アジアの競馬場
アジアでは日本以外には、韓国・中国・香港・フィリピン・マレーシア・シンガポール・タイ・インド・UAE(ドバイ)で競馬が開催されている。この内、韓国では日本産のサラブレッドも少なからず見られ、また日本からは種牡馬なども輸出されている。シンガポールでは日本人調教師が活動している。
2001年から北京の特区で開催されている競馬場は香港資本によるものと言われており、ギャンブル自由化の暁には競走馬の供給地とするべく建設されていたものである。また、同競馬場は北京五輪の馬術競技のコースとして利用される予定である。
韓国済州島の済州競馬場で行われている競馬は、固有種であるチョランマル(済州ポニー)種の保存・維持もその大きな目的としている。
アジアの競馬場一覧
- ソウル競馬場(韓国) - ダートコースのみ
- 済州競馬場(韓国) - ポニー競馬
- 釜山慶南競馬場(韓国) - ダートコースのみ
- 北京通順競馬場(中国)
- ハッピーバレー競馬場(香港)
- 沙田(シャティン)競馬場(香港)
- タイパ競馬場(マカオ)
- サンラサロ競馬場(フィリピン)
- サンタアナパーク競馬場(フィリピン)
- イポー競馬場(マレーシア)
- セランゴール競馬場(マレーシア)
- ペナン競馬場(マレーシア)
- クランジ競馬場(シンガポール)
- ロイヤル・ターフクラブ競馬場(タイ)
- ロイヤル・バンコク・スポーツクラブ競馬場(タイ)
- カルカッタ競馬場(インド)
- チェンナイ競馬場(インド)
- ハイデラバード競馬場(インド)
- マイソール競馬場(インド)
- マハーラクシュミー競馬場(インド・ムンバイ)
- ナド・アルシバ競馬場(UAE・ドバイ)
- ジュベル・アリ競馬場(UAE・ドバイ)